いとこと磯めぐり

Img_2869 いとこ一家がお泊りしたので朝からイングリッシュフレックファストを作った。    

お腹一杯食べた所で海に向けてドライブ。   マリーナや灯台を回って海辺の景色を楽しんだ。

Img_2875市場に立ち寄り磯牡蠣を剥いてもらって食べた。   1個450円也だが大きくてかぶりついて食べないといけない。   調味料は無しで、海の塩味だけでいただくがそれだけで十分いける。

生の磯牡蠣は始めてだったらしく、美味しいと喜んでたべていた。

お昼は夕べお魚尽くしだったのでランチはとんかつ。   いとこの子供たちは育ち盛りなので食べっぷりが良く、観ていて気持ちが良い。 

のんびりしていたらあっという間に電車の時間が迫ってしまいあせって荷物を取りに戻り駅でバイバイ、 嵐のようなお客だった・・。

最後までホセは客人に慣れることはなく、ずっと遠巻きで観ているだけだった。   もうちょっと愛想のいい犬になって欲しいのになぁ。

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大掃除で新スタート

Em_2  バースデーも迎えた事なので、あたらな気持ちでスタートすべくベッドルームの大掃除をした。     普段手の届かないところまで丁寧に拭き掃除して、ベッドを退かしてその下もピカピカに磨いた。    お掃除って取り掛かるまでが億劫だが始めてしまうと結構ノリノリで出来るものだし、終わった時の爽快感は最高だ。

ホセのベッドも干して、みんなでスッキリクリーンになった。

掃除も終えて一休みしている所にいとことその子供たちが尋ねてきた。           さすがにくたびれて何も作る気力が無かったので店屋物を頼んでディナーをして、海辺の温泉へ連れて行った。

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バースデー

Image144 今日はバースデーですbirthday

家族&ホセとお家でお祝い出来て幸せ~。 

旅も楽しいけど家族と一緒に過ごすってのも嬉しいものです。

幸せのおすそ分けのつもりでささやかながらユニセフにも寄付しました。

これからも元気一杯がんばるぞ~

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姉が友人のシェフにお願いしてご馳走を振舞ってくれた

まずはオードブル

盛りだくさん&凝った料理が並ぶ一皿でした

002 かぼちゃとうにのムース

とろけるムースが最高に美味

005 ラムロースト

お肉が柔らかくていい風味

008 フォアグラのソテー

トリュフとポルトのソースがすばらしかった

010 シーフードグラタン

リッチなテイスト

ご馳走様でした。

おなか一杯で爆発しそうでした  ふ~。

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帰国

Img_2811 無事成田に到着。   機内を一歩出たらすごい湿気にノックダウンされそうだった。    イギリスの空気は軽くて爽やかだっただけに高温多湿の日本の夏がうらめしい。

BMWを空港まで届けてもらいそのまま自宅へ直行。

犬たちが異常な興奮で出迎えてくれたので恐怖さえ覚えた。   気をそらすためにジャーキーを与えて、一息ついた。

パッキングを解いて早速おみやげを取り出す。   ホセはハロッズで買った猫のおもちゃに大興奮。    気に入ったようで飼い主も満足だ。 

Img_2817 もうひとつのお土産,LVの首輪もバッチリ。    ホセに良く似合っている。

明日から仕事なので体を立て直すためにオイルマッサージへ行った。       サロンは静かで気持ちよくて眠りこけてしまったけれど、終わった時には体がシャキンとした。

疲れていないし、時差ボケも無いので犬たちの散歩をして、夕飯作ってもうすっかり元通りの生活。     ホセはおりこうにしていたようだし、Home sweet homeだ。

  

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ロンドン出発

Img_2803 ヒースロー発が13:30なのでゆっくり朝食を摂り、パッキングできた。  思いのほかかさばりものを買ってしまったのでうまく収まるか心配だったがぴったりで一安心。        食品を買いにEuston駅内のショップへ行き、Pret A Mangerでお気に入りのHoi shin duck wrap やクリスピードーナツ、M&Sでオリーブのマリネを購入。   すべて揃ってもう思い残す事は何も無い。

Img_2806 M&Sの食品は種類も豊富。   新鮮でヘルシーで美味しい。  日本にこんな店が無いのは残念。

Img_2807サラダの種類もたくさん。

メインディッシュになるような美味しそうなサラダも国際色豊かに揃っている。

お寿司なんてのも売っているのがスゴイ

Img_2808このオリーブが大変美味。 3つで£5ってのが不思議。  連れと1つずつ分けてもう一個はアペリティフの友として機内持ち込みにした。

10時にピックアップのミニキャブを予約したのでそれに乗ってヒースローへ。      

ターミナル5は一番新しいターミナルでとってもきれいではあるが、免税店がいまひとつ。   ハロッズなんかはあるんだけどね。

紅茶を買い足すためにFortnum&Masonを探し、もてるだけ買った。

090707_204801 Wagamamaという新しいチェーンのレストランがあって、Huwが美味しいといっていたので入ってみた。     ラーメンや焼きそばなど日本的なメニューが並んでいるが、日本人経営ではなさそうだ。   Wagamama Ramenを注文したらごった煮観たいのが出てきた。  スープも麺も全然日本のと違ってぼんやりした味だ。    それでもすごく繁盛していて広い店内はお客さんで一杯。

のんびりしていたら遅くなってしまい、さらにゲートがかなり遠かったので慌てた。   ほぼ最後の搭乗者となったが待ち構えていたHuw の同僚がビジネスクラスにアップグレードしてくれたのでラッキー♪

さらにHuw からバースデープレゼントを言付かって機内で渡してくれてお祝いしてもらい、感激だった。

BAのクラブワールドの席はフルフラットのベッドになるのでほとんど眠って過ごすことが出来、時間の長さをちっとも感じず快適なフライトだった。

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パリ日帰り旅行

Img_2760 9時半発のパリ行きユーロスターに乗車するためSt.Pancras駅へ徒歩で向かう。   ホテルのあるユーストンから約10分ほどで到着

大きなファサードが美しいモダンな駅だ。   駅構内にはM&S,Le Pain Quotidien, Foyles, Neils Yardなどのお店が並んでいて電車の時間待ちも退屈せずにすごせる。

Img_2761日本からプリントアウトしていったチケットのQRコードを改札口にかざして構内に入り、まずはセキュリティ チェック。  やけに小狭いスペースでギュウギュウだ。    荷物の検査が終わったら、そこにもうフランスの入国審査があり、ここで済ませる事ができる。   これはすごくいいアイデア。   到着と同時にもう自由行動できるわけだ。

Img_2763 あらかじめ指定しておいた座席に到着。     思いのほか窮屈な感じの車内だ。         ここでちょっとした事件が・・・。

M&Sで乗車前に買ったスパークリングウォーターの封を開けたらシャンパンのようにブヒャァ~と水が噴出して、水浸しに!  自分のズボンもビッチャリcrying

パリ北駅まではおよそ2時間の列車の旅。  途中チャネルトンネルを20分かけて通過する。     食堂車のメニューを配りに来たが、ランチの予約があるのでおとなしくしていた。

Img_2765 定刻どおりパリ北駅に到着。  ここから地下鉄での移動となるためカルネを買おうとするも、えらい行列でかなりのタイムロスだ。     チケットマシーンは紙幣は使えず、コインまたはクレジットカード   カルネは€11.5

お昼の予約を入れてあるLe Meuriceのあるチュルリーを目指す。   パリのメトロは空調も無く暑い。。 混みあっていると地獄だ。

Img_2782_2 予約の13:30ぴったりにLe Meuriceに到着。     レストランでの予約の旨をレセプションで伝えると、なぜだか予約は入っていないとの事。       メールで数回やり取りして予約のコンファームもしたというのにだ。   レセプションのアジア人の女はひどく感じが悪く取り合う様子も無いが、メールで予約した事と、ラッキーにもその時にやり取りした相手の名前を覚えていたので、その人の名前をキッチリ伝えたら何とかレストランに入る事が出来た。    一体なんだったのだろう??    ドレスコードがスマートカジュアルとなっていたのに連れがジーンズといういでたちだったのが原因かもしれない。         実際ダイニングに入っていくと、もろドレスを着た女性もたくさんいた。

Img_2766 Le Meuriceでの食事は始めてなのでセットメニューのLe Dejunerをオーダー。        レストランの中の従業員の態度はとても感じいい。 

まずはアミューズが出てきた

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前菜はズッキーニにムール貝、や野菜を詰めたものにサフランのカプチーノ仕立てのソースをかけたもの。      料理の温度も丁度良く、美味だが、カプチーノ仕立てって言うのがあまり好きではない・・・だって見た目ババッチイんだもん

Img_2770 お魚料理は超サプライズなプレゼンテーション・・。   ギャルソンが銀のカバーを外した瞬間ギョギョッとしちゃいました。   

ロブスターをイカ墨で混ぜたものだそうで、なんとも色、形とも食べ物とは思えないのだが、食べてみたらびっくりするほど美味しい!!  オレンジ色のぽつぽつはロブスターのソースでこれまた風味豊かで素晴らしい料理でした。     

Img_2771 お肉料理は鴨と鴨の内臓にさくらんぼを乗せたもの。   お肉とさくらんぼの組み合わせが素晴らしい。  ソースも濃厚で美味しい。

Img_2777 このあたりで大分お腹一杯になってきたのでデザートが出てきてほっとしていたら、なんとこれはデザートの前菜との事でびっくり。

季節柄フランボワーズをふんだんに使ったデザートでいい香り。

Img_2778_2 こちらがメインのデザート、オペラ。   繊細なカラメルの間に2種類のチョコレートクリームが挟まっている。     上等なチョコレートを使っているようでカカオの香りが素晴らしい。

しかし何で2つあるの?   1つでいいのに。

Img_2776 てきぱきとしたサービスで1時間半でランチを済ませる事が出来た。 

ちなみに店内はこんな感じで、こっぱずかしいくらいゴージャスなのだ。

Img_2783 さて、食欲を満たしたら、次は物欲を満たす番で、歩いてサントノレを通り、CHANEL の本店のあるカンボン通りへ到着。   ここはかつてココ・シャネルも住んでいたそうだ。

バッグを色々見せてもらうが、あまり癖のあるのは飽きてしまうので、結局クラシックなキャビアスキンの黒いバッグにした。   見た目よりずっと軽いのがグーだったけど、クソ高いのが欠点。

以前もこの店で買い物した事があるので顧客管理されているようで、名前を伝えただけで免税の書類もあっという間にプリントしてくれたのは感心

Img_2785 美しいパリの町並みを堪能しようと、まずはマドレーヌへ。  お天気も良くてラッキー。  ロワイヤル通りにあるラデュレでクロワッサンを購入。    マカロンが有名な店だがパンも激ウマなのだ。

Img_2786 さらに歩いてコンコルド広場へ。

遠くにエッフェル塔も見える。

やっぱりパリは美しい。

Img_2789 MetroでGeorge Vに移動。   日帰りの旅だから時間が少なくせわしない。

凱旋門をパチリ。  横断歩道渡りながらだから結構デンジャラス。

Img_2790 これがLouis Vuittonの本店。 人が一杯わさわさしているので入店せず通過。

Img_2792 パリの風月堂 fouquet's・・・なんちゃって。

ここも一杯の人なので通過。

Img_2793 アヴェニュー モンテーニュのディオール本店を冷やかす。   服やバックはともかく、可愛い雑貨がここにはあるのだ。

Img_2796 一杯歩いて疲れたのでカフェで一休み。  フランスの夏の飲み物の定番マンタローを飲んでリフレッシュ。

Img_2797 地下鉄で左岸、St German des presに移動。      ここのLouis Vuittonでお買い物。

昔のパリのLVのブティックは不遜な店員ばかりなのが大嫌いで絶対行かない店だったが、最近ちゃんとしつけられるようになったのかとても感じよい接客をするようになった。   

ホセの首輪とおそろいのバッグを買うつもりが結局あれこれ観ているうちにダミエ、マルチカラー、モノグラムと3個買ってしまい、大荷物だになってしまった。    この先数年分のバッグを買ったって事にしよう。

パリを離れる時間も迫ってきているので有名なカフェ、Les Deux Magotsで軽い夕食を摂る。

Img_2801 フォアグラとダックのサラダ。   ダックはお昼も食べたがこの手のサラダはフランスじゃないと食べられないのでオーダー。   フレッシュな食材とバルサミコの効いたドレッシングで美味しかった。

この店、スズメは鳩がすごくスレていて、ぼんやりしているといきなりお皿にダイブしてきてレタスをかっぱらうので要注意。    取られるのはかまわないが不衛生なのが嫌だ。

大荷物抱えてMetro で北駅へ向かう。   ブランドブティックの紙袋をもって地下鉄に乗るのは危ないので軽いボストンバッグに買ったものは詰め替えて持ち歩いたのは正解だったかもしれない。   特に北駅付近はあまり安全な感じがしない。

行きのロンドン St.Pancrasの駅とは大違いであまりキレイじゃないし、分かりずらいし、店の数も少ない。

帰りのEurostarは大混み&冷房の効きすぎで辛い物があった。

遅くにロンドンに着いたのでタクシーでホテルに到着。  パッキングもせずにベッドへバタンキュー。

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ロンドン3日目

Londonparis09_038 かつてのロンドンの日曜は何もかもがお休みだったが、時代の移り変わりともに、ほとんどの店が日曜営業をするようになった。 とはいえ、午後からの半日営業だ。        ひとまず地下鉄でナショナルギャラリーのあるトラファルガースクエアに向かう。

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9:30過ぎるとオフピーク トラベルカードが買える。      £5.9で乗り放題のチケットだ。

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トラファルガースクエアについてまず旅の無事を祈願しにSt Martins in the fields 教会でお参り。   日曜日で丁度ミサの最中だったので美しい賛美歌のコーラスも聞けた。

                                                

Londonparis09_046今日の目的はナショナル・ギャラリー   世界に名だたる名画が惜しみ無く展示してあるが、なんと入場料は無料という太っ腹。

しかも日本の展示会のようにしょぼい展示品を人の肩越しに押し合いへしあいしながらなんてことは無く、広い館内でゆったりと名作を鑑賞できるのが最高に素晴らしい。    午前中一杯を過ごしたが、結構疲れる。    普段以上にエネルギーを必要とするのが美術館めぐりだ。    出口で楽しませてもらったお礼に£1ドーネーションしてきた。

    

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歩いてチャイナタウンのあるSOHOへ移動。  トラファルガー広場周辺は昨日ゲイ・プライド・パレードがあったので地面がこぼれたビールやらでべとべとしていて気持ち悪い。

     Londonparis09_054                                     ランチはチャイナタウンで飲茶を戴く。    ロンドンの中華は安くて美味しいのでかつては良く利用していた。     最近は店員の態度も改善されて気分の良いランチタイムがすごせた。    

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飲茶は一皿£2~3程度。   香港の飲茶とお味も大差ない。 オーダーしたのは腸粉、大根餅、粽、蟹シュウマイ等。   やっぱり中華はお腹に馴染むなぁ。    タピオカのデザートまで食べて大満足のランチでした。

食後リージェントSt ~Oxford Circus、Bond Streetあたりを散策。 リージェントSt はリノベーションも済んで美しい通りになっていたが、リバティは姿を消してH&Mなんかにとって変わられていたのが寂しい。

Img_2756 アフタヌーン・ティーをしにMayfair にあるFlemmings へ。   迷路のような館内を通ってティールームへ到着。

      

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ここのスコーンについてくるのは山盛りのクロテッドクリーム。    フツーのクリーム出す店もあるがスコーンには絶対クロテッド クリームが必要なのだ。

                     

一服しLondonparis09_060た所でGreen ParkのFortnum &Masonで自宅用のお茶を購入。    2階のギフト売場でとてもステキな猟犬のタペストリーのクッションを発見。  かさばりものなので悩んだが、一目ぼれしたのでゲットで紅茶1ダースと大荷物になってしもた(゚ー゚;

 

荷物を降ろしにホテルへ戻り、ちょっと一休みのつもりが爆睡してしまい、気がついたら夜中になっていた。 やっぱり時差ボケってたのね。       夜はインド料理を食べに行く予定だったのにミスってしまって悲しい~

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ロンドン2日目

Londonparis09_007 いつもだったら時差ぼけで早朝に目が覚めてしまうところだが、今回は夕べ遅めに就寝したせいか、8時に起床。  

ホテルでイングリッシュブレックファストをいただく。    やっぱりイギリスの朝食はしっかりとしている。      マッシュルームがおいしくて感激~。   紅茶もちゃんとしたのを出してくれるのがうれしい。

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本日は昨日Mちゃんに教えてもらったハロッズのPet Kingdomでホセのお土産を探す。

Londonparis09_009  ハロッズ4階にあるここがペットキングダム。      ペット先進国イギリスらしく、かなりのスペースを使っている。

Londonparis09_011 おお~~、あるある、ハロッズブランドのフードキャニスターやボウルがずらり。   しかし陶器製でかなり重いため断念

Londonparis09_010 こちらはカドラー これもハロッズブランド。   サイズやデザインも豊富だがホセサイズのは巨大だ。

Londonparis09_013 こっちもペットベッド、かわいいデザインのが一杯あってみているだけでたのっし~。

Image142 スプリンガーのトートを発見したので即買い!

Londonparis09_014 のどが渇いたので1階のラデュレでティータイム

フードホール奥にあり、外に座ってお茶することも出来る。

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紅茶とチョコレートエクレアをいただくが、エクレアはかなりヘヴィで完食するのは至難の業。

Image143 ハロッズではホセの首輪で気に入ったのが見つけられなかったのでSloane Streetのルイ・ヴィトンでモノグラムの首輪を購入。     恭しいパッケージに入れてくれた。

気持ちが良いのでSloane Streetを歩いてSloane Square のJohn Lewis へ移動。      John Lewis はリネンやベディングが充実しているいいお店。   今回はピローケースのみをゲット。

Londonparis09_020 ランチはSloane Square でグリークサラダのランチ。      フェタチーズがドドーンと乗っていて結構なボリュームだ。

Londonparis09_022_2 荷物も増えて、疲れたので地下鉄でいったんホテルへ退場。

Londonparis09_023 今夜はLiberty時代の友人Huwのお家でディナーに招かれているので荷物をホテルにおいて、身支度をしてHuwの家にあるEast PutneyへDistrict Lineで向かう。     このエリアは昔住んでいたことがあるので懐かしい。

Londonparis09_024 これがイーストパットニー駅   レンガ造りでかわいい駅舎。  地下鉄駅といえども地上にあるのだ。       7時にHuwが車でピックアップしてくれた。

Londonparis09_030 Huwの新居を訪ねるのは今回が初めて。      リノベーションも終わって綺麗に仕上がっている。   天井が高くて素敵な家だ。

リビングからは庭が望めていい雰囲気。

お土産の梅酒、扇子、たねやのくずきり、ニャンコのおやつを渡して大層喜んでもらえた。   重い思いして持っていった甲斐がある。

                                        Londonparis09_033_2 奴はニャンコを飼い始めている。    名前はビッツィ、メスだ。      割と人懐こいおりこうさんだ。

Londonparis09_036 HuwのディナーはM&Sのフィッシュケーキでした( ̄▽ ̄)

アペリティフやデザートもたくさん用意してくれて大歓迎してくれて嬉しいかぎり。

近況報告だけであっという間に夜が更けていった。

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帰りはHuwが車でロンドンの夜景の綺麗なルートを通ってホテルまで送ってくれて、楽しい夜でした。

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ロンドン1日目

Londonparis09_005 BA006便にて定刻出発。    今回のフライトは満席のためアップグレードはナシだったが、プレミアムエコノミー席で、さらに前に席が無いところに座れたのでかなり楽チンなフライトだった。   難点は赤ちゃんと幼児がすごくたくさん乗っていてやかましかったこと。      イギリス人の家族連れが帰国するタイミングと重なってしまったようだ。

ヒースロー空港でお迎えの車でホテル、Thistle Eustonへチェックイン。   古いホテルであまりメンテナンスもよくないようでボロい。

さらに初日のみツインではなくダブルルームといわれ、猛抗議して何とかツインルームに入れた。

Londonparis09_002 一休みする間もなくロンドン時代の友人Mちゃんとホテルからほど近くにあるパブ、Queen & Artichokeで待ち合わせ。    ビールを飲む元気はなかったのでシャンディで乾杯してタパスをつまんだ。    地中海風のおつまみでヘルシーで疲れた体にはありがたい。    Mちゃんと近況報告して久しぶりの再会を楽しんだ。      時差で眠くなってしまうかと思ったけど、それもなく元気一杯。

Mちゃんと別れ、早めに就寝しようとしたが、時間が早くて廊下の騒音が気になってなかなか眠りにつけなかった。

イギリスにしては珍しく日差しが強く暑い日だったが、夕暮れ過ぎるとやはり寒くなった。

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ウエブチェックインできなくてブー!

006 ロンドン出発24時間前になったのでBAのサイトでウエブチェックインをしようとしたが、システムダウンだかで出来ない。     仕方なくBAの東京支店に電話したらたどたどしい日本語の人が電話を取って???な説明にイラ~。

 ストレスのせいでお腹PPにはなっちゃうし、なんか変な感じ。

パッキングはホセに隠れてしているけれど、なんとなく感じるのか、家にいる時いつもより密着度がすごくてべったりくっついて離れない。        寂しさよけに弟にも2日ほどお泊りに来てダッコして寝てもらうように頼んでおいた。

庭をチェックしてたら、設計士の人にプレゼントしてもらったレモンの木に小さいレモンがついているのを発見。      たわわに実をつけてくれたらステキだな。     

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